「イベント」カテゴリーアーカイブ

2019 AOMORI CHAMPIONSHIP TOUR#2

2019年6月30日(日)青森県八戸市において

2019 AOMORI CHAMPIONSHIP TOUR #2が開催されました。
(CT #2 Jun 30 2019 OK CT)

週末にかけて通過した低気圧によって悪化したコンディション。
若干の回復傾向だった土曜。

空けての試合当日の日曜はサイズダウン&濃霧。

予定してポイントを変更し、ビーチクリーンをしながらガスが晴れるのを待つことに。

テイクオフする波を見極めるのが非常に難しいコンディションのなか、Finalに進める人と勧めない人がいます。


確かに波運というものは存在する。

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久しぶりのサーフィン検定

6月8日(土)の早朝に出発したサーフィン検定trip(福島_豊間)

昼頃に到着し、練習を1ラウンド

着いた当初は、厚早の波で、テイクオフすら厳しそうに見えたものの、

オンショアでサイズアップ傾向の福島、

引き一杯からのエントリー

上げ潮に乗って?サイズアップでウネリ入ってきた?

入ってみたら、まあまあのサイズ!ながら、

激ホレ(-_-)

風が弱まり、面も良くなった時間があったものの、波選びが難しい感じでした

まあ、翌日もサイズアップ傾向なので、入れてよかった感じ

次の日の検定試験では、5人中2人が合格(^^♪

2級を受験した自分は良い波をセレクトできず、

乗ってもイマイチなライディングを披露し、見事に2回も落ちた。

どんな波の状況でも、波選びの重要性、

選んだ波での質の高いライディングが必要なことを再認識した今回の検定でした~~~(>_<)

確かに、試験では波に恵まれると合格しやすいことはある。

でも、それを安易に期待するんじゃなく、

どんな波でも、誰が見ても合格!

と言われるようなライディングが出来るように練習しよ(^_-)-☆

2019 AOMORI CHAMPIONSHIP TOUR#1

2019年5月12日(日)青森県八戸市において

2019 AOMORI CHAMPIONSHIP TOUR #1が開催されました。
(CT #1 May 12 2019 IK CT)

オフショアの風が吹き続けながらコンスタントに波があった5月の第2週も、土曜日から北風に変わり、試合当日はオンショア予報。

当日の朝は以外にも風が弱く、コンテストとしては十分なコンディション♪

大会を開催する地域や漁港の理解と協力を得て実施しております。
本ポイントは漁業活動のため8~11月はサーフィン禁止となっております。

コンテスト中盤からはオンショアに変わり、テイクオフする波を見極めるのが難しいコンディションになったが、それにこそローカル大会を開催している意味があります。

全国大会、どこに行っても良い波で終日終えられることなどほとんどなく、朝一オフショアでも太陽が昇るに連れてオンショアコンディションになるのが日常茶飯事。特に、ラウンドアップすればするほど波が悪くなるというコンテストの方が多いんじゃないかってのが体感。

そんなコンディションでもしっかりとしたライディングで点数を出すことが求められるのがコンテスト。

波1本に対する集中力が非常に高まります。

普段だと、緩く乗ってしまったり、そもそもテイクオフしないような波に対しても、極限まで集中力を高めてアプローチ。そして、インコンプリートにならないように、最後まで集中してライディングする。

必然的にサーフィンのレベルが上がっていきますね!

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セレンディピティーサーフボード試乗会in福島(豊間)

 

12月16日にセレンディピティーサーフボードの試乗会が福島県の豊間で実施されました!

午前中はグッドコンディションだったみたいだけど、自分が到着したのは午後。

サイドショアになっちゃってて、自分には不得意なコンディションでした(>_<)

 

来年度のニューモデル

ANOTHER

カスタマイズの幅が広く、すさまじい推進力とイージーな取り回し。

小波でのポテンシャルは最高。

 

 

ちなみに、試乗会にはJPSAプロサーファーである
松下 諒大(マツシタ リョータ)選手・川俣 海徳(カワマタ カイト)選手が来てました。

テイクオフがメッチャ早いことはもとより、なによりもテイクオフからの初速の速さにプロサーファーとしてのポテンシャルの高さを改めて感じました。

リョータ選手曰く、ピークをしっかり予測すること、そこにきちんと合わせること。合わせることで無駄が減る。合わせることで、初速が乗る。などのアドバイスをもらいました~~(^^♪
同じ考え方だったのでうれしかったなぁ~~~
ただ、やっぱりピークを予測してそこに合わせるのは、きちんと状況判断できてないと、合わせられないな~~と改めて反省。そして初めてのポイントでは、普段より、もっともっと状況判断が大切になると、しみじみ。

 

松下 諒大選手・川俣 海徳選手のライディング

 

 

11月4日JPSA観戦!本日は第3戦仙台プロ

 

スモールコンディションの影響で、本日は、Round2 Heat1~8、Round3 Heat1~8のみの開催となりました~

以降は延期で、再来週に実施予定とのこと。

 

ヒート上位からのシード選手を見れなくて残念!

昨日、第3戦延期分のセミファイ・ファイナル見れててよかった~~

 

Round3からは、セレンディピティーのライダーである松下 諒太選手がHeat3に、川俣 海徳選手がHeat6に登場し、2人とも見事1位通過しました。








 

 

11月3日JPSA観戦!第8戦および延期となっていた第3戦

 

本日は、JPSA観戦。第8戦の「なみある?仙台プロ supported by やまや」です。

また、ヒートの途中から延期となっていたJPSA第3戦の「夢屋サーフィンゲームス 田原オープン」が第8戦 仙台プロの期間中に実施されました。

 

Heatは、第8戦 仙台プロのRound1 Heat1~4、Round2 Heat1~4まで。

 

Round1 Heat2には、セレンディピティーのライダーである渡辺 広樹選手が登場。

弟の学選手との兄弟対決もありました。

残念ながら、広樹選手は敗退となってしまいました。

くぅ~~悔しいです。

 

 

第3戦の続きはセミファイナルから。

セミファイナルとファイナルが実施されました。

セミファイナルheat1は、西 修司選手・渡辺 寛選手・村上 舜選手・大野 修聖選手

 

heat2は、大澤 伸幸選手・高橋 健人選手・田中 英義選手・佐藤 魁選手

 

ファイナルは、村上 舜選手・大野 修聖選手・高橋 健人選手・田中 英義選手

 

そして優勝は、大野 修聖選手でした。

 

波のサイズはメッチャ小波だったけど、それがまたアマチュアサーファーには非常に勉強になる試合でした。

村上 舜選手の切れは、群を抜いていたし、メッチャ気合い入ってる大野 修聖選手はすごかった。

JPSA第3戦(セミファイ・ファイナル)の前には、第8戦のRound1 Heat1~4が行われたので観戦、それはそれで上手だったけど、ファイナリストは一味違ったというか、さすがトップランクに入っているだけあるライディングでした。

 

 

AOMORI CHAMPIONSHIP TOUR CT#4

2018年10月28日(日)青森県において

第4回 AOMORI CHAMPIONSHIP TOURが開催されました。
(CT #4 Oct 28 MI CT)

当日は天気も良く

数日前にサイズアップした波は試合当日もサイズをキープ

試合終盤まで程よいオフショア

少し厚めに入ってきて、早めのブレイクが多いながら、

選べば十分にハイスコアをメイクできる波のコンディション

ローカル大会にしては超めずらしい

素晴らしいコンディションでした

時おり、セット間隔が長く、波が厚くなってしまう時間帯もありましたが、

それぞれに、普段の練習の成果を思う存分発揮できるコンディション

こんなコンディションで試合できることは非常にハッピーなこと

運営には感謝です(^^♪

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第1回 デーリー東北新聞社杯 サーフィン大会が行われました

 

平成30年10月21日(日)

NSA青森支部主催によるサーフィン大会が行われました。

当初の予定は金浜海岸でしたが、波のコンディション不良のため、奥入瀬町ポイントに変更して実施。

県内外から約60名のサーファーが集結して、日々の研鑽の成果を競い合いました。

当日のコンディションは、コンテテストには珍しく快晴で終日オフショア。

波のサイズもアベレージ腰サイズで推移。

こんなに良い状況で大会出来るのはホントに珍しい!

色々してて写真撮るの忘れてたけど・・・

 

用事があって最後までいれなかったので、表彰式見られなかったのが残念です。

ポイント変更によって、大変な部分はあったと思いますが、順応した選手、ポイントを開放してくれたローカルや関係者の方々に感謝しつつ、波に恵まれた良い大会だったなと思います。

 

 

AOMORI CHAMPIONSHIP TOUR CT#3

2018年10月14日(日)青森県八戸市において

第3回 AOMORI CHAMPIONSHIP TOURが開催されました。
(CT #3 Oct 14 OK CT)

9月30日に予定していた第3戦
台風直撃の可能性があったため、選手の安全性を第一に考慮し、延期としていました。

ここ数日、波が小さく非常に厳しいコンディションを予想しての開催でしたが、ヒート開始が近づくにつれて、サイズアップし期待が持てるコンディションに!(引いてきて割れ始めた)

と、思っいながら進んでいきましたが、ヒートが進むとサイドショアからオンショが強まってしまいました((+_+))

選手にとっては厳しいコンディションとなりましたが、これも試合のひとつの形です。

夏の大会は、朝一オフショアだとしても、試合が進行していくとオンショアになることが多く、日本での大会はほとんどが小波です。

オフショアでクリーンな波、サイズがある波での大会などほとんどありません。

でも、その波でも勝つ人は勝ちます。

波を選ばずに、波に合わせたサーフィンができるということです。

そして、そういうBad conditionでも勝てる人は、フリーサーフィンがcoolな人が多いと思います。

コンディションが良い波で試合をしたい気持ちは当然分かります。

みんなサーファーなんだから。

でも、大会ではコンディションが悪いことの方が多いからこそ、普段のサーフィンで、多少コンディションが悪くても、大会のために入る。

「今日オンショア小波かぁ~。ちょっと面倒だからやめとくか!」

から

「来週大会だ。オンショア予報だから、オンショア小波の今日の波は練習になるな!」に変わるのです。

そして、試合時間の12分を意識しながら練習することで、1本1本のライディングの質が変わっていきます。

そうすると、パワーゾーンの見つけ方が上手くなる。

板を走らせる技術が身について行きます。

波の力に頼り切るのではなく、自分で板を走らせる技術が身に付きます。

そういう練習を繰り返しているうちに知らず知らずに、波がクリーンになったときに最高のライディングができるようになるのです。

みんな、コンディション悪くても、大会出ようぜ。

大会楽しいし♪

大会に出る(試合慣れする)ことも大事だけど、

大会に出るために練習することで上達するから!

なお、座りっぱなしでジャッジをしている方々も寒さに苦労されてました。

この場を借りて御礼申し上げます。

本当にお疲れさまでした。

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JPSA第5戦で川俣海徳選手が準優勝

 

少し前になってしまいますが、

JPSAジャパンプロサーフィンツアー 2018 ショートボード第5戦

第23回 I.S.U茨城サーフィンクラシック さわかみ杯が8月30日(木)~9月2日(日)に行われ、SERENDIPITYサーフボードに乗る川俣 海徳(かわまた かいと)選手が、見事に準優勝しました。

Semi FinalまではJOKERモデルのEPS仕様に乗り、FinalではPU仕様で臨みました。

プロもアマチュアもSERENDIPITY SURFBOARDに乗り、調子を上げている人が多いです。

 

川俣 海徳

JPSAランキング

JPSA選手一覧

 

2018 第23回 I.S.U茨城サーフィンクラシック さわかみ杯  Highlight Day3

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2018 第23回 I.S.U茨城サーフィンクラシック さわかみ杯  Highlight FinalDay

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