どうしたら乗れるの?サーフィン初心者の最初の練習はこれ!

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Photo by Jeremy Bishop on Unsplash
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サーフィン初心者が波に乗るために必要なこと!最初はこんな練習をしよう!

サーフィンは、子供たちが始めるにはまだまだ認知度が低く、
親世代がサーフィンをやっているだとか、
住んでいる地域特性でサーフィンを知って始めたなどです。

サーフィンもサッカーと一緒で、子どものころに始めたサーファーは非常にナチュラルな動きが出来ます。

子どものころからサーフィンをしていた人と、大人になってからサーフィンを始めた人では、根本的な動きのナチュラルさが違っている人が多いです。

そして大人になってからサーフィンを始めたという人の方が大多数を占めています。

大人になってから始めたサーファーはナチュラルな動きができないかと言ったらそんなことはありません。

大人になってからサーフィンを始め、短期間でものすごく上手になるサーファーも確かにいます。

ただ、そんな人はかなりの少数派なんですね。

身体能力が高いだけじゃなく、最初から体のしなやかさを持っているんです。

そんな人は全体の2~3%しかいないんです。まさに特別なんです。

そんな人は、自分に合ったスポーツに出会えれば、非常に短期間で上達するのです。

そんなことができる人は少数派なのです。そんな人を基準にしてはいけません。

大人になってからサーフィンを始めたという人の場合、動きがナチュラルじゃない人の方が圧倒的に多いです。

私たちのほとんどは、多数派なのです。

しなやかな動きができるようになるための知識と練習が必要なのです。

正しい情報を元に練習すれば、時間がかかっても絶対上手くなりますし、サーフィンのスタイルも格好良くなります。

ただ、正しい情報を元に練習しているサーファーはほとんど見かけません。

そして、その情報不足によって、いつまでたっても上達しない人をたくさん見かけます。

この原因はサーフィンあるあるで「自分ではすごい技をやっている」と思っている人が、サーフィンでは非常に多いのです。

ジャッジ目線などでみると全然なのですが、当の本人はすごいどや顔してたりします。

まあ、自己満足も大事なのでこれでも良いのかな~とも思ったりしますが、やっぱサーフィンは格好良くありたいと思います。

みなさんも、格好良いサーフィンしたいですよね。

スタイルのあるサーフィンしたいですよね。

そういうssLも、ビギナーを卒業するまでに、ほんとうに長い時間を必要としました。

社会人になってから友人の進めで一緒にサーフィンを始めたのですが、スノーボードやサッカーをやていたこともあって、基本週末サーファーです。

週末の土曜に1回だけとか、サッカーの試合がない時にだけとか。

友人全員が一緒に始めたメンバーでビギナーだったし、

若気の至りというか、

血気盛んというか、

自分ではできている感覚だったし、

上達のための情報収集をしませんでした。

また、正しいサーフィンの技がどんなものか良く分かってなかったし、上手な人ともなかなか知り合えずにいました。

少しづつ知り合いが増え、知識も増えていきましたが、

上手な人でも言っていることがバラバラだったり・・・

練習不足もありましたが、なかなか上達しませんでした。

続けているうちにサーフィンにのめり込むようになっていったのですが、

社会人サッカーがあったし、

微力ながら母校をコーチとしてサポートしていたこともあり、

忙しさにかまけてなかなか上達しませんでした。

そんな中、膝を故障し何かしらのスポーツを続けていくためには、あまり膝に負担がかからないものにする必要に迫られました。

そこで、複数のスポーツをやるよりは、今のめり込んでいるサーフィンひとつに絞って、サーフィンを長く続けよう、サーフィンを上手くなろうと決意しました。

その後は、知り合えた友人から教えてもらったことを体系的にまとめたり、

上手なサーファーをビデオで分析したり、

ジャッジの資格をとったり、

サーフィンの指導員の資格を取ったり、

自分のライディングをビデオ撮影しどこが悪くどういうときに良いのか分析しました。

そこで分かったことは正しい情報を入手しそれに基づいて練習すれば、

サーフィンはそれほど難しいスポーツではないということです。

それまでは、サーフィンをすごく難しいスポーツだと思っていました。

毎回シチュエーション(波)が違う。

まずはパドル力を付けなければいけない。

そもそもテイクオフが難しい。

ライディングは更に難しい。

パドルからのテイクオフと、ライディングでは違う種目だ。

実はそうではなかったのです。

サーフィンはそれほど難しいスポーツではないのです。

そして、サーフィンは上達すればするほど楽しく・おもしろくなってくるのです。

そのことをみなさんに知って欲しいのです。

サーフィンがメジャースポーツになるためには、気軽に始められる環境・気軽に始められる意識(知識)が必要です。

ただし、危険を伴うスポーツではありますし、サッカーのようにグラウンドを区切って競技できるわけではないので、そこには必然とルールとマナーが存在します。

そこでsix star LIBERTYでは、これからサーフィンを始めようと思っている人、レベルアップしたいと思っている人に、より良い情報をお届けしたいと思います。

six star LIBERTYが考えるレベルアップのポリシーは以下の通りです。

サーフィンの上手さ = 才能 × 練習量 × 出会い

どれかひとつでもゼロだと上達はありません。

足し算ではなく掛け算であることに注目してください。

この3つはあなたのサーフィンや人生においても必ず役に立つ公式なのです。

人の才能(能力)は千差万別です、

その人の持っている能力がその種目に適合した能力である場合、

ちょっとした練習量ですぐに上達することは可能です。

でも、すごく上手になるためにはやはり練習量が必要ですし、

ティーチングやコーチングを受ける必要があるのです。

あなたが、出会うコーチによって、あなたの成長のスピードが大きく変わるのです。

全ては掛け算だからです。

自分が目指すこと(仕事・スポーツ) ← 適用(才能×練習量×出会いの数)

世の中の情報は玉石混交で溢れています。正解は1つではありません。

全てが正解という訳ではありませんが、正しい情報もかなり溢れています。

問題なのは、その情報の使い方なのです。

正解はひとつではないことから、色んな意見を取り入れすぎるのです。

テイクオフひとつ取っても、サーフィンの上手なAさんとBさんで全然意見が違ったりします。

それを聞いたあなたは混乱します。(外見は混乱していなくても、思考が混乱してしまうのです)

どちらの意見も正しかったりします。

数学の答えと違って、正解はたくさんあるのです。

それは、その人に合った正解なのです。または、数ある正解の中の1つなのです。

その正解もテクニック的なことが多いのです。

特にサーフィンでは基本のことを言葉で説明できる人が少ないのです。

これは「上手な人はみな感覚的にやっている」ということがひとつの原因でもありますし、

「みんな観て覚えてきたから」、

「言葉でコーチングを受けていないから」というのが原因であったりもします。

テクニックは基本の上に積み重ねるものなのです。

基本が無い状態で、テクニック(色んな正解)を積み重ねても(情報を収集しても)、ベースが小さければ、あなたのサーフィンはグラついてしまうのです。

また、基本を作らなければいけないときに色んな情報に左右されて、ベース自体の形成がグラついてはいけないのです。

まずは正しい情報を1つ選択し、それで基本ベースを作るのです。

土台を築くのです。

その上で、枝葉のようなテクニックを身に着けるのです。

そうすることによって、ベースが大きくなればなるほど、そのベースの上で、テクニックの幅を広げたり積み重ねていけるのです。

また、ある程度しっかり築かれた土台であれば、基本に関するその他の情報に対して、取捨選択ができるようになるのです。

自分のベースに合わないマイナーチェンジ情報は受け入れないということです。

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サーフィン初心者はボードに寝そべる感覚を身に着ける

サーフィンはバランス感覚が重要なスポーツです。

初めてサーフィンに来た人が腹ばいでパドルすることは難しく、波に乗ることなどほとんど不可能です。

先ずは、足が着くような浅瀬で、波やスープ(ブレイクした後の白波)が押し寄せないようなところで、サーフボードに腹ばいになってみましょう。

そのような場所であれば、人も少ないので、他の人の迷惑になることもほとんどありません。

自分的に恥ずかしいかもしれませんが、案外他の人は「お~初心者の練習か!懐かしいな」ぐらいにしか思ってません。

最初にこの練習をしないと、無駄にサーフィンの回数だけが増えて、その割に上達しないという負のスパイラルに陥ってしまいます。

岸側で腹ばいの練習をすることによって、ゆっくり・たくさん練習できます。

しっかり腹ばいバランスを身に着けてからじゃないと、沖に行って波に乗るのは難しいですし、沖で腹ばいの練習をすると、他の人の迷惑になるので、ゆっくり練習できないのです。

早く上達するためには、足が着くような浅瀬で練習するのが一番なのです。

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サーフィンで波に乗るためにはパドリングが必要

パドルは自分の腕をオールのように使い、行きたい場所まで進むためにします。

またテイクオフの際にもパドルが必要になります。

サーフボードにまたがる感覚が身に着いたら、その態勢のままパドルをしてみます。

バランスが取れなかったら足を開いても大丈夫です。

頑張って足を閉じてしまうと、体に無駄な力が入り疲労を早めてしまします。

大事なのは、疲れないようにパドルすることです。

「サーフィン初心者はボードに寝そべる感覚を身に着ける」にも出てきましたが、サーフィンとはいかに疲れないように波に乗るかがすごく重要なのです。この漕ぎ方をしっかり習得しましょう。

基礎体力という意味でパドル力は必要となりますが、試合ではない普段のサーフィンにおいては、いかに体力を使わないかということが重要なのです。

入ってから2時間後でも最初に入った時と同じ感覚でパドルできる必要がありますが、それは軽いマラソンができるようなイメージで基礎体力がつくということで、全力で30mダッシュを50本するような感じではないのです。

マラソンであれば、最初から最後までペースを変えないようにコントロールすることができ、30mダッシュであれば、最初と最後のタイムには大幅な開きがでてしまいます。

普段のサーフィンに必要なのは軽いマラソンのような基礎体力です。

30mダッシュのようなパドル力がなくても、このブログでしっかり学んでいけばしっかり波に乗れるようになります。

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サーフボードにまたがる感覚

沖で楽に波待ちするためには、サーフボードにまたがって座る必要があります。

寝そべっていては、遠くに見えるうねりを発見するのが遅れてしましますし。

ず~っと寝そべっていると腰痛の原因にもなります。

ボードの中心にお尻をつけ、安定する位置を見つけましょう。

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テイクオフ!最初はインサイドのスープで練習

これはもう絶対です。

この練習をするかしないかで、上達のスピードは裕に2~3倍は変わります。

それぐらい重要です。

この練習は必ずビーチで行いましょう。

インサイドで行う練習なので、リーフで行うとケガやボードを破損する可能性が高くなります。

もちろん、ビーチでもフィンを壊す場合があるので、水深がかなり浅い場合は注意が必要ですね。

さて、インサイドで何をするかといったら、パドルでスープに乗るのではなく、スタンディングからスープに合わせます。

この合わせるという感覚が後ほど重要になってきますので、大切にしてください。

この感覚を身に着けないと、平気で10年ぐらい無駄な努力をすることになります。

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初心者が波にのるために必要な3つのこと(スープでの波に乗る感覚が分かったら沖の波に乗ろう)

初心者が波にのるために必要な3つのことをまとめたカテゴリーはこちらから

波を観察すればサーフィンは難しくない

波のことが分かれば、サーフィンはそれほど難しいものではなくなります。

まずはしっかり観察すること。

サーフィンに適した波が割れているところには必ずサンドバーがついています。

だから、ビーチであれば、何ヶ所かでサンドバーがついていて、そこでサーフィンできるような波が割れています。

サンドバーがついていないと、一気に波が崩れるのでサーフィンには適していません。

海に入る前には必ずどこで割れているかチェックしましょう。

自分がエントリーする場所の近くで2~3ヶ所見つけます。

そこにはサンドバーがあるということです。

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良いポジションと微調整でテイクオフはスムーズ

さて、沖にでたら最初にすることは、ポジショニングです。

海に入る前に波が割れるポイントを2~3ヶ所見つけているはずですね。

そこには定期的に波が入ってきます。

そのポイントのピークの半径5m以内に陣取ります。

サーフィンのテイクオフはインサイドピーク優先というルールがあります。

岸側という意味ではなく、波のピークに一番近い人にその波をライディングする権利があるということです。

これは世界共通のルールです。

地方などに行くとローカルルールというものが合ったりして、ローテーションやリズムを大事にしたりしますが、基本的にはインサイドピーク優先です。

なので、ロングボーダーが自分より沖のうねりの段階でテイクオフしたとしても、岸側にいる自分の方が波のピークの近くにいれば、自分にその波を乗る権利があるのです。

だから、大事なのはポジショニングなのです。

ピークを獲得するためのポジショニングが大切なのです。

ただし、場の雰囲気だとかリズムというものがありますので、いくら自分がインサイドピークにいたとしても、フリーサーフィンのときは、譲り合いを大切にしましょう。

テイクオフのときに、パドルしなくても波が押してくれるポイントというものがあります。

本当のスポットに入り込めば、パドルで漕がなくても、重心移動だけでテイクオフできるのです。

もちろん、移動のためや微調整のための軽いパドルは必要ですが、スポットに入ればテイクオフにパドルは必要なくなるのです。

一生懸命漕ぐようなパドルは尚更必要ないのです。

一生懸命漕ぐパドルを無くすために、波を観察してポジションを取っているのですから。

ポジションを取って、微調整でちょっと動くだけで良いのです。

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奥義に基づいてテイクオフすれば全てがスローモーション

波に対して〇〇からアプローチします。

次に〇〇の〇〇のちょっと前にパドルで移動します。

この時点では、サーフボードの○○に乗っていることが重要になります。

次に〇〇したら、テイクオフ用のパドルを開始します。

パドル1漕ぎ目
〇〇いてパドルします。

パドル2漕ぎ目
進行方向を観て、先に考えていた〇〇できるか、変更するかを考えます。

パドル3漕ぎ目
〇〇のバランスにおいて、推進力が優位になるとサーフボードが走り出します。
しっかり走り出したら、スタンディング動作に移行します。

スタンディング動作
〇〇ではなく、〇〇を起こすイメージで頭を上げます。

次に、〇〇を上げて空間を作ります。サーフボードと〇〇の空間を作るイメージです。

次に前足を〇〇に持ってきます。この時点ではまだ○○を放しません。

ここから立ち上がり、構えに移行します。
サーフボードに対して〇〇にキープし、〇〇を上げ、ボードと並行にします。

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<アドバンス会員以上限定>

なお、ライディングに必要となる正しいフォームを身に着けるための陸上トレーニングとして、スケボーやバランスディスクをおすすめしています。

こちらでチェックしてみてください。

体系的に学ぶなら1時間で12本以上ライディングできるようになった簡単マル秘テイクオフ方法がおススメです。(「奥義に基づいてテイクオフすれば全てがスローモーション」の内容も公開しています)

*サーフィンは、あくまでも自己責任で行って下さい。本ブログに掲載の情報に従ったことによる損害については、いかなる場合も著者およびサイト管理者はその責任を負いません。
なお、「どうしたら乗れるの?初心者の最初の練習はこれ!」と題していますが、一番最初は経験者(波に乗れる中級以上のサーファー)と一緒に行ってもらうことを推奨します。

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