サーフギア日常の手入れ

サーフボード

サーフィン後すぐに水で洗い流し乾燥した布などで水分を拭き取りましょう。

そして、しっかり乾燥したらハードケースにしまいましょう。

その際、デッキカバーに入れてから保管すると、高温の影響を減らすことができます。

また、ワックスや汚れがハードケースの内側に固着することを防止できます。


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ただし、なるべくなら車に積みっぱなしにすることがないようにしましょう。

高温の影響で劣化しらり、ワックスが溶け出してしまいます。

なぜ水で洗い流すことが重要かというと、サーフボードの劣化を極力抑えるためです。

海水に浸かったサーフボードを水で洗い流さないと、水分が蒸発して塩分が付着した状態で残ります。

そうすると、サーフボードの樹脂が酸化してもろくなったり、黄ばみの原因となってしまいます。

なお、ハードケースに入れて保管した方が、紫外線を受けませんし、持ち運ぶ際にぶつけて板を壊す心配もありません。

サーフボードは、結構な確率で落としたり、車のハッチバックや玄関、部屋の入口にぶつけてしまいます。そして、角に当たった場合などは、少しの衝撃で簡単に凹んだり破損してしまいますので、ハードケースに入れるのは必須ですね。(運んでいる最中や収納している最中にぶつけて壊すのが一番ショックです)

リーシュコード

これも基本的にはサーフボードと一緒で、使用後はすぐに水で洗い流しましょう。

ただし、サーフボードと違って、細かい隙間や生地部分があるため、その場では乾燥しきれません。

ですので、家に帰ってきたらすぐに日陰で乾燥させましょう。

リーシュコードのコード部分は紫外線による劣化で切れやすくなるので、必ず日陰で乾燥させましょう。

ウエットスーツ

ウエットスーツも、リーシュコードと同様です。

着用後はすぐに水で洗い流しましょう。

ウエットスーツは軽量なゴム製品でできており、その素材の種類にもよりますが、本体または表面の生地等に海水が浸透しています。

大きめの容器にたっぷりの水を入れて、しばらく漬け置きしましょう。塩抜きになります。

その際、できればウエットシャンプーを使うと、塩抜けが良くなります。

また、その後は柔軟剤を塗布することで、柔らかさを保つ効果が期待できます。

洗浄等が終わったら、必ず日陰で干すようにしましょう。風通しが良い所を選びましょう。

海水がついたまま放置したり日向で干しますと、ゴムが劣化し固くなったり亀裂の原因となります。

なお、ウエットスーツを洗う際は水を使用しましょう。

ウエットスーツはゴム製品を専用ボンドで張り合わせて作られています。

熱いお湯を使用すると、ゴムの劣化はもちろんのこと、接合部が剥がれやすくなります。

使用しないときに保管する場合は、折りたたまないようにしましょう。

折りたたむと、折りの部分が圧縮されて形がついて戻らなくなってしまいます。

ですので、ハンガー等に吊るして保管するようにしましょう。

その際、細いハンガーを使用すると、自重で肩が出てしまう(肩部分に負担がかかり型崩れや破れる可能性がある)ので、厚みのあるハンガーを使いましょう。

次はサーフボードが壊れた場合

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