サーフィンにはワックスが必要!どんな種類があるの?その他小物も

<ワックス>
スキーやスノーボードでは滑走面にワックスを塗って滑りやすくしますが、サーフィンでのワックスは足などの滑り止めに使用します。

そのため、ワックスは滑走面ではなくデッキ(上面の足を乗せるところ)に塗る必要があります。

ワックスには、主に2種類に分類され、下塗り用のベースコートと、上塗り用のトップコートがあります。

トップコートは季節(水温)によって真夏用のトロピカル・初夏・初秋用のウォーム・春秋または初冬晩冬用のクール・真冬用のコールドの4種類があります。


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トップコートをそのままサーフボードに塗ってしまうと、非常に取れやすいですので、先に下塗りであるベースコートを塗って、その上にトップコートを季節(水温)に合わせて塗るようにしましょう。

ですので、季節(水温)が変わる時期や、全体的に汚れがひどいとき、ベース自体が剥がれて上手くトップが乗らないときなどは、一度全部剥がし、再度ベースから塗りなおしましょう。

<ワックスリムーバー>
ワックスを剥がす際に使用します。主にプラスチック系の素材でできていて、リムーバーでワックスをボードからこそげ取るように使用します。


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<液体ワックスリムーバー>
ワックスリムーバーである程度までワックスを剥ぐことができたら、液体リムーバーを使用します。


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スプレータイプであれば、少量をボードに直接吹きかけるか、ティッシュやキッチンペーパーに吹きかけて、サーフボードからワックスを拭き取ります。

ワックスが完全に取れるまで何回か繰り返し、ワックスが完全にとれたら、乾いたティッシュかキッチンペーパーで乾燥させるように拭きます。

ワックスの塗り方・剥がし方については、サーフギア日常の手入れ

<フィンキー>
最近のフィンの主流は交換式のフィンです。(オンフィンといって最初からボードに接着されており外せないものもあります)

ショートボードの交換用のフィンには様々なタイプ(差し込み構造)がありますが、そのフィンを固定する方法はほとんどが同一です。

フィンをボードに差し込んだら、イモネジという部品でフィンを固定します。

そのイモネジを回すために必要となるのがフィンキーです。

FCSⅡシステム(フィンカップ)の場合でFCSⅡフィンを差し込む場合は、イモネジは不要です。(リーシュが引っかかると外れる可能性があるため、イモネジを装着する人もいます)


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ロングボードの場合は、ねじ込み式のネジを手で回せるものや、マイナスドライバーで回すものなどがあります。

<車の鍵のケース>
サーフィンに行く際には圧倒的に車を利用することが多いと思います。車で行った際に困るのが鍵の置き場所です。

タイヤの上に置いたり、車高のある車の場合は天井などにそのまま置いている人を見かけますが、盗難事故にあう可能性が高くなるのでやめましょう。

盗難防止の観点から、鍵はキーケースに入れて保有するか、キーボックスに入れて保管するようにしましょう。

なお、最近のリモコンキーの場合、リモコンで施錠し、キーボックスに入れて車の取っ手などに固定すると、電波が届いてしまうため、リモコンキーを持っていなくても、取っ手の開錠ボタンを押すことによってドアを開けることができてしまいます。

施錠する際は、リモコンキーから手動キーを取り出し、手動キーを使ってドアの鍵を直接施錠するようにしましょう。

そして手動キーをキーケースに入れて保有するかキーボックスに入れて保管しましょう。

リモコンキーは車内に置いておいても大丈夫です。見えないグローブボックスなどに収納しておきましょう。

なお、リモコンキーの操作については、車種によって異なることがありますので、各社のディーラーに確認し、ご自身でも動作を確認の上、自己責任にてお願いいたします。

<価格の目安>
ワックス:300円~1,000円
ワックスリムーバー:500円
液体ワックスリムーバー:1,000円
フィンキー:300円~2,000円
ネックストラップキーケース:500円~1,500円
キーボックス:3,000円~5,000円

次はサーフボードはボードケースに入れて保管しよう

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